Blog始めました

はじめまして、ハウスメーカーブログ★MennoHouseを管理するブログ主です。
こちらのブログでは、私の普段の暮らしをつらつらつづりつつ、流行ワードや人気のアイテムについても書いていこうと思います。
きちんと更新できているでしょうか。1回目なので少し不安です・・・。
これからは役立つ情報をバンバン投稿していく予定なので、気が向いたら見てみて下さい。

大手ハウスメーカーと工務店の違いは?

ここでは、大手のハウスメーカーと、地域密着型の工務店の違いについてお話します。

まず、大手ハウスメーカーですが、大方決まっているプランの中から、カタログなどを見て選ぶことができるので、決めるまでにあまり時間がかかりません。ただ、経費がかかっているので、その分価格が割高になっているようです。
メリットとしては、知名度が高く、信頼性が高いことがあげられます。ただし、最近は、この不景気ですので、会社の体制などについて、随時チェックしたほうがよいですね。情報には敏感になるようにしましょう。
また、カタログなどが揃っており、デザインなどが非常にわかりやすく、保証もしっかりしている、という特徴があります。工期が短いので、急いでいる人にはおすすめです。

 一方、工務店の特徴は、価格が割安だということと、自分の考えた住宅をつくりたい場合に意思が通りやすいというところです。工務店に自分のこだわりのプランを伝えて、思い通りにつくっていくことができます。施工に於いて、特別な制約がないので、自由に設計することができます。
メリットは、コミュニケーションが取りやすく、きめ細かい対応をしてくれるところでしょう。地域に密着しているので、さほど営業にコストをかけることがないため、価格が安く設定されているといえます。ただ、知名度が低く、規模が小さいといえるでしょう。

ちなみにハウスメーカーを探すのであれば、家づくりネットは良いと思います。
ハウスメーカーの注文住宅カタログを坪単価で比較できるサイトですね。

住宅展示場で気をつけたいこと

モデルハウスがある住宅展示場に行った際に、気をつけたいポイントについてお話します。
住宅の購入を検討している人なら、いろいろなメーカーがそれぞれのモデルハウスを建てている住宅展示場には、必ず足を運ぶことになるでしょう。
ここで、注意したいのが、アンケートの記入です。
せっかく住宅を見に行ったのですから、できるだけ多くのハウスメーカーをみようと思うことでしょう。ただ、モデルハウスの中に入るときに、必ずといっていいほどアンケートの記入を求められます。
このアンケートの目的は、住所、氏名などを書いてもらい、今後の営業活動に役立てることです。ですから、多くのハウスメーカーを回って、全てに記入すると、その分だけ電話がかかってきたり、営業マンが訪問してきたりする可能性が高くなります。それを覚悟しておいたほうがよさそうです。
また、気を付けたいのは、管理の行き届いていないハウスメーカーの場合、まれに、アンケートに書かせた個人情報を、そのハウスメーカーの従業員が、名簿業者などに売るという悪質なケースがみられるようです。このようなことを防ぐためには、記名をする際に、個人情報の取り扱いをどのようにしているか、などの確認をして、きちんとした説明がない場合は、記入するのを控えた方がいいかもしれませんね。

ハウスメーカーごとにプランをチェック!

家を購入するにあたって、重要視したいことの1つに、「間取り」があると思います。どのような間取りにするかで、家の雰囲気や住み心地が全く違ってきてしまうので、ここはしっかりとチェックしておきたいポイントといえるでしょう。

ハウスメーカーを選ぶ際は、自分が思い描いている間取りプランを正確に伝えましょう。メーカーごとに、さまざまなプランがあがってくると思われるので、その仕上がりをしっかりとチェックしてください。では、このチェックポイントについてお話します。

・地球環境を考えた素材を使用しているか?
昔の家には使用されていなかった化学製品が、今の家づくりには当たり前にように使用されています。見た目によくて、しかも安いものに仕上げるためには、化学製品を使用した家を建てることになります。この化学製品は、最終的に処分する際、産業廃棄物になります。つまり、環境破壊につながってしまうのです。最近は、自然の素材を使用し、この地球環境保全に取り組むハウスメーカーも増えてきています。できるだけ、このような考えのメーカーの住宅をおすすめしたいものです。

・将来のことを考えたプランになっているか?
自分が希望する間取りに加えて、将来のことも考えたプランを出してきているところは、おすすめできます。現在の家は、25年~30年は住めるといわれていますので、そのときは恐らく、今とは違う状態が予想されます。たとえば、将来二世帯で住むことになるかもしれません。場合によっては、そのときに改築しやすい造りにしておく必要があるわけです。そのあたりのことまで考えられているプランだと嬉しいですね。
 

依頼 オプションには気をつけて!

住宅展示場にモデルハウスを見に行くと、本当に素敵な住宅がたくさんありますね。
こんな家に住むことができたらいいな、と誰もが夢を膨らませ、購入したくなることでしょう。

それもそのはずです。モデルハウスは、来場者が絶対に住みたくなる家に思えるよう、さまざまな工夫をしているからです。家の中には、いろいろなものが揃えられています。たとえば、キッチン、ユニットバス、収納、カーテン、照明器具、インテリアなどの小物に至るまで、素敵なものが取り付けられ、設置されています。

しかし、これらは、オプション扱いとなっていることが多いのです。自分も同じ装備にしたいと思った場合、別料金を支払わなければならないため、トータルの金額がかなり高額になってきてしまう仕組みになっているのです。この仕組みを理解したうえで、総合的に選択するようにすることが大切です。

価格に問題がなければ、気に入った同じオプションを付けてもいいですし、価格が合わなくなるのであれば、設置されているインテリアなどを除いて、住宅そのもので判断する必要があるといえます。

いずれにしても、これらのオプションは、意外に高額である場合が多いので、事前に金額を確認しながら検討していくようにしましょう。

 

ハウスメーカーの電話応対マナーをチェック!

ハウスメーカーにいろいろと尋ねたいことがあるときは、電話をかけてみるとよいでしょう。その対応で、どのような会社であるか、おおよその見当がつきます。
このまま話を続けて、購入しても大丈夫そうな会社かどうか、そのような観点から判断するとよいですね。電話の応対がいい加減な会社の場合、説明や交渉、契約、アフターフォローの全てに関していい加減な扱いをされる可能性が考えられます。顧客を大切にするきちんとした会社ならば、社員教育にも当然力を入れているはずです。

かなりの高額の買い物をするわけですから、このようないい加減な会社からは購入したくないですよね。やはり信頼できるきちんとした会社で購入するようにしましょう。

また、もう1つ、電話でのチェックポイントがあります。こちらの質問に対して的確な応対をせずに、しつこくモデルハウスや店舗への来店を促したり、営業マンが訪問して説明をするから、という理由で日程の約束を取り付けようとしたりするケースです。なんとか直接接触して、成約に結びつけようとする営業努力ともいえますが、あまりにもしつこい場合は、それがあとあとまで続き、ストレスになることもありますので、話をすすめるかどうか、検討したほうがよいでしょう。